某所で書いた2009年良いアルバム。1
今となっては説明も必要でしょうね。
この頃(2009年前後)に「ビート・ダウン」と言うジャンルが、ちょっとだけ注目されていました。 北欧の「ディスコ・ダブ」に呼応するように、シカゴ・ハウス/デトロイト・テクノを基本ビートとして、少々テンポを落とし、メロウなメロディー/ハーモニーを足したような音楽ですね。
漆黒の闇夜に大音量で鳴り響くテックソウル。 これは、やはりデトロイトの凍てつく寒さの中で育まれた、タフな黒さだよなー。 …とか思ったら、実はUKはマンチェスターの白人でした。 2
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2010/12/31 に書いた文章に加筆訂正しました。 ↩︎
